2026/10/09 01:53
湿気対策がいちばん大切です
古着を長く良い状態で保つには、湿気対策が欠かせません。クローゼットや収納ケースには除湿剤を置き、天気のよい日に扉を開けて風を通しましょう。壁にぴったり付けず、少し隙間を空けると空気が流れます。
カビと虫食いを防ぐ
ウールやシルク、カシミヤなど動物性の繊維は、虫食いの被害を受けやすい素材です。防虫剤を併用すると安心です。防虫剤は種類によって一緒に使えないものがあるため、同じ種類で揃え、衣類に直接触れないように置きましょう。
素材別の保管ポイント
- ニット:ハンガーに掛けると肩が伸びるので、畳んで収納します
- シャツ・ジャケット:畳みジワを避けるため、ハンガーに掛けます
- デニム:他の生地に色移りしやすいので、単独か同系色の衣類とまとめます
収納時のちょっとした工夫
衣類を詰め込みすぎず、ある程度の余裕を持たせると通気性が保たれます。ハンガーは、型崩れを防ぐ厚みのあるものがおすすめです。クリーニングから戻った衣類は、ビニールの袋に入れたままだと湿気がこもるので、外してから収納しましょう。
長期保管の前に
シーズンオフに長く保管するときは、着用後に洗濯して、しっかり乾かしてから収納します。汚れが残ったままだと、シミや虫食いの原因になります。
まとめ
湿気対策、防虫対策、素材に合った収納。この3つを意識すれば、お気に入りの古着を長く楽しめます。
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